ブックタイトル抜粋版 vol.04 浦野醤油醸造元
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抜粋版 vol.04 浦野醤油醸造元
を変えない人が多いんです。だからこそ我々中小メーカーでも生き残ることが出来たん「醤油というのは家庭の味を決める、いわばおふくろの味。子どもの頃から親しんだ味蔵を取り巻く環境が厳しくなる中、コツコツと地域の味を守ってきた。現在5代目当主を務めるのは浦野惇あつ美み社長。大手メーカーの進出や消費量低下で醤油いた記録が残る老舗である。だ。約150年前の文政年間から醤油を造ってンジで話題になっているのが『浦野醤油醸造元』油を造り続け、このところ若女将の新しいチャレそんな福岡県の東部に位置する豊前市で長年醤どが中小企業という特徴がある。軒という醤油蔵の数は全国一。さらにそのほとんなのは醤油メーカーの数が多いことで、約110が多かったことに起因しているようだが、特徴的きた歴史を持ち、産地である(平成濃い29年味度付)け。と炭塩鉱分やを製好鉄むで労栄働え者て浦野醤油醸造元出荷数量は全国で第8位。九州では大分県に次ぐ福岡県は伝統的に醤油醸造が盛んな土地柄で、110軒がひしめく福岡の醤油蔵事情明るく活発な若女将の敦子さんと、その挑戦を優しく見守る5代あつみ目の浦野惇美社長。まるで実の親子のようだ。2